2011年06月01日

需要供給曲線

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需要供給曲線
競争市場では、需要と供給が一致することにより市場価格と取引数量が決定される。
この2つの関係を表現したものが需要供給曲線である。

3年前100円で購入した古本を、最近になって同じ店に買取りに出したところ150円で売れた。
なぜ?? どうして購入時よりも3年も古くなった古本が高く売れたのか?
一緒に買取りに出したこれ以外の本はすべて購入時よりも低い価格がつけられているのに…

偶然立ち寄った近所の本屋さんで、同じ題名の本が平積みされているのを見つけた。どうやらこの3年の間に、某著名人が、お勧めのビジネス書としてこの本を紹介したらしく、新品だけでなく古本も需要が増えたという事らしい。

ちなみにこの本のはデイル ドーテン著の「仕事は楽しいかね」でした。

しばらく前、古本屋の100円均一コーナに行くのが楽しくて仕方ない時期がありました。子供時代に硬貨を握りしめて駄菓子屋さんに出かけるようなわくわく感で、休暇前には一度に20冊くらい買い込んでいました。その店にはショッピングバスケットも用意されていたので、スーパーで食品を買うような調子で面白そうな本を手当たり次第どかどかと放り込み、満足していました。(作家さんごめんなさい、本当に気に入った本は新品を買い直しています)

ネット書店は、お目当ての本が決まっている時、一本釣りで手に入れる最速の手段ですが、リアル書店は、思わぬ本と偶然の出会いができる場所ですね。

posted by You at 23:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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